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奄美夢島・vol3

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これ一冊あれば、奄美が満喫できます、といっていいほど
「奄美の優良店を徹底ガイド」した「奄美夢島vol3」ができました。











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当店は29ページに、拡大版(4分の1ページ)で載っています。
タンカンご購入のお客様には、すでにハガキ大のコピーをお送りしましたが、どうぞご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。
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by sanenbana | 2008-03-31 18:53 | さねんばな情報

この花は?

垣根の垣根のあっちの曲がり角にも、こっちの曲がり角にも、こんなにきれいな花が咲いていま~す。
なんという花だったかしら・・・黄色の色がとってもさわやかですね~
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by sanenbana | 2008-03-31 18:35 | 花々たちも~

好評です。「蝶の舞」シリーズ

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当店の創作紬「蝶の舞」で作ったベストです。
今回の作品は前部にのみ柄を入れ、後ろは黒無地にしました。
バスト88cmの11号サイズです。
すぐに売れてしまったので、また3作目を作ろうと思います。

よろしかったらどうぞリクエストしてくださいませ。
お値段は、ご相談の上で決めさせていただきますね。
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by sanenbana | 2008-03-30 14:49 | 本日の作品

大阪からのお客様

春休みは人生のターニングポイント。卒業、進学、転勤、退職、入社など、日本民族が地殻変動を起こすごとく移動したり(異動したり)する時期ですね。(屋久島の友人の受け売りで、地質学の言葉を使っちゃったりして~)
その屋久島からのお客様を送り出したら、今度は大阪から喜界島4世の若者姉弟2人が尋ねてきました。
お父さんのお父さんのお父さんはアルカイダではなくて(ハハハ・・)、つまりひいお祖父さんが喜界島小野津の出身なんだそうです。
大阪に生まれて、大阪が好きやねんから一度も大阪を出ぃへんかったけど、今度大学を卒業して来週は入社なんでぃ~喜界島に行ってみたかったとのことです。
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2人とも大阪芸術大学生で、お父さんは白保(石垣島)の住民運動などをした方で、私は大阪西成のカトリック教会で島出身者のみなさんと一度お会いしたとき、ニッカポッカに地下足袋を履いていたのが印象的でした。

人は巡りめぐって、いつか回帰するものなのですね。
ひいお祖父さんが生まれた土地に立って、姉弟は何を感じて帰ったんでしょうか。
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by sanenbana | 2008-03-28 10:42 | あまみ便り

屋久島からのお客様

人間と言うのは寝込むと気弱になって、ああ~このままもうすぐ息絶えてしまうのかも知れない・・・などと思うものですが、そんなところに電話というものがかかってきたりするものですね。

は~い・・・と返事をするのも億劫な感じなのに、電話の主はいかにもうれしそうに、
「佐竹さ~ん!私、思い立って奄美にきたのよ~!屋久島からたった今着いたばかり!」ですって・・・屋久島と奄美は東京よりも遠いぐらいなのに。

奄美研究の第一人者である故・原口虎雄元鹿児島大学名誉教授が遺した資料集「童虎山房」というものについてのシンポジウムに参加するためにわざわざ、屋久島から駆けつけてきたのです。なんということでしょう!
「童虎山房」はすでに2年前に奄美博物館に寄贈されていますが、その内容を知るいい機会なので、私も気になっていました。

屋久島の友人は、もう10数年ぐらい前から存じ上げている方ですが、まだお会いしたことはありません。「さねんばな」を応援してくださった大切な読者さんです。
「あなたに会うことと、寅雄先生のシンポジウムに参加することが今回の目的よ」 と。

私は静かに呼吸を整えながら、どの時点で、すっかり弛緩しきった身体をもとに戻せるだろうかと考えながら、できるだけの時間稼ぎをしてから出かけました。
とりあえず、眠るだけは眠ったよね、というのが体調を整える第1条件でした。

シンポジウムも彼女との出会いも、見入りが多かったことはむろんです。
人様に生かされていくって、こういうことなのかも知れませんね。
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by sanenbana | 2008-03-24 20:42 | 私的なおしゃべり

2日間の休養

先日は立て続けに2晩も、若い人たちとはしゃいでいるうち午前様になり、翌日の定休日も朝から駈けずり回ったおかげで、とうとうオーバーヒート。
ここ1ヶ月ぐらい走り続けたので、眠っても眠っても眠たくて、朝になっても昼になっても目が覚めません。しかたないのでそのまま眠り込むことにしました。

2日間、よく眠りました。

お陰さまでまた蘇生しました。
このまま永遠の眠りについても何ら問題ないんだけどね~、と思いつつただただ眠りました。

またしばらくは、相変わらぬお付き合いをくださいますよう、よろしゅう~お願い申し上げます。
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by sanenbana | 2008-03-24 09:52 | 私的なおしゃべり

おいしいもの集まれ~!

って、号令をかけたわけではないんですが、あちこちの美味しいものが集まりましたよ~
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まず、神戸からいかなごのクギ煮です。
これは神戸の名産で、各家庭の主婦がつくるそうですね。
絵描きの野口毅くんのお母さん、宗代子さんが送ってくださいました。
下の写真は野口君の絵が紹介されているSUPPORT(サポート)という冊子です。表紙の絵も野口くんのものです。
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人参は沖縄津堅島の名産で、とっても甘い人参です。
椎茸は徳島県のこだわり椎茸で、すごく肉厚ですよ。農薬たっぷりの中国産では味わえない美味しさで~す。(中国よ、暴走して道を誤らないでちょうだい!アメリカの次は中国かよ~っていいたいですね)
そして卵。これは生でたまごかけごはんにしたら、美味しさがよくわかりました。友人の友人の友人はアルカイダではありませんが、おすそ分けのおすそ分けでした。
以上、本日のスコープでした。
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by sanenbana | 2008-03-18 20:35 | あまみ便り

ネーミングの贈呈式

先日発表したTシャツのネーミングに、みごと採用が決まったお二人さんがご来店しました。

お1人の長浜みゆきさんはこちら「ヘゴの緑陰」の名付け親です。
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お連れ合いさんのために、「奄美のひかり」をお買い上げくださいました。
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うちに帰って見せたら、旦那さまが思わず「オオ~ッ」と叫んだそうですよ。
夏休みの旅行のときに着けたいとのことですが、あんまり大事しすぎてタンスのこやしになどしませんよう・・・時にはペアルックで街なかウオッチングなどされてくださいませ~

もう1人はmikiちゃんです。
彼女は「ソテツの実(ナリ)」の名付け親です。
奄美の民謡に「ソテツのナリ(実)ぬ、赤さどきゅらさ~」という歌詞があります。私の恋人の心も赤いソテツの実のように可憐です、というものです。ステキでしょ。
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今回はmikiちゃんのほしいものが品切れだったので、長そでのお気に入りを撮らせてもらいました。
彼女も顔は写さないで~とのこと。美人なのにもったいな~い!
そうそう、mikiちゃんは気のエステをしています。おもちみたいな真っ白な手は、ふっくらしてとっても気持ちいいですよ~。リラックスタイムにどうぞご利用くださいませ。
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by sanenbana | 2008-03-16 19:15 | さねんばな情報

世間は狭い~?

向いのホテルで合宿している七十七銀行野球部のことをブログで紹介したところ、なんとメキシコオアハカ市の「ひとめぼれ」さんから、高校時代の息子さんの同級生の方もいらっしゃるはず、とのことでしたので、さっそくホテルに申し込んでおきましたら、ご本人がお店に尋ねてきてくださいました。

ひとめぼれさん、この方ですよね~。立派な青年です。とくとごらんあれ~!
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彼いわく、ママの方が張り切っていたそうです。うんうん、会ったことはないけどわかるね~

ところで、
今日はテントのあいているところに、看板やさんに頼んでこんなキャッチコピーを書いてみました。
空港行きバスの始発点ですから、ほんの5分ぐらいでお買い物する方も多いいんですよ。
どうぞ、迷わずお店にお入りくださいね。お待ちしていま~す。

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by sanenbana | 2008-03-16 10:29 | あまみ便り

泣きました。「母べえ」

山田洋次監督の映画「母(かあ)べえ」が封切りされてからもう1ヶ月余り、早く観なきゃ~と思いながらなかなか行きだせません。
昨日が最終日ということで、私も出かけました。久しぶりにシネマパニックには、30人ぐらいは入ったかな~

吉永小百合さんのお母さんは、見事でした。
スティーブン・スピルバーグの「シンドラーのリスト」を観たときの感動にも似た感動を覚えました。
山田監督がほんとうに撮りたかった反戦映画だと思いました。

ぜひ、機会をつくって観てほしい映画です。顔がぐしゃぐしゃになってしまいました。
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by sanenbana | 2008-03-15 10:22 | あまみ便り