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千客万来

福岡から、1泊2日のツアーのみなさんがいらっしゃいました。
福岡市西区で歴史よかとこ案内人をされている清田央 さん6人様でした。
1泊2日のスケジュールはけっこうハードですが、みなさんとてもお元気で楽しんで帰られたようです。以前、福岡から転勤されて2年近くお友達をしていたsoraさんのご紹介でした。
昨日はその中のご夫婦があと1泊することになったのでといわれて、お店でお買い物をしてくださいました。お二人もブログをされていっらしゃるとのこと、まずはこちらからご紹介しますね。
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さて、その2日前は大阪から、宮里ひろしさんというミュージシャンが来島、ASIVI(あしび)で公演をされてお帰りになりました。大阪で生まれ育った芸人さん特有の人なつっこいライブをみていると、東北で生まれ育った私など、いかに細胞が硬直しているかがあぶりだされるような感じがします。あなたの感性はコチコチやおまへんか~といわれているみたいで、うなってしまいますね。
宮里さんは、この鼓南(こなん)君のお母さんたちの媒酌人だったとか・・・お母さんのハマユウ
が絶大なる信頼を寄せていました。私は毎晩忙しくて、お付き合いができなくてすみませんでした。
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by sanenbana | 2007-09-26 11:16 | あまみ便り

「3150万秒と、少し」の内容

9月14日のブログに南雲さん、かおりさん、shiromatiさんの3人の方からコメントをいただいていました。気づかないでごめんなさい。活動報告よりは演劇の内容を知りたいとのかおりさんのご意見、ほんとごもっともですね。
こういう内容のお芝居なので、ぜひ見に来てください、というメッセージの方を先にすべきなのに、内輪のことなど書いてちょっと恥ずかしいんですが、でもコミュニケーションのひとつとしてのセッションも、私はすごく大事にしたいことだと思ってますので、悪しからず。

e0062635_12281434.jpgそれでは、
劇団青年劇場の今回のお芝居「3150万秒と、少し」のあらすじをお知らせします。

「高校二年の春休み。悠子と梨香はクラスの仲間とスキー旅行に出かけました。見渡す限りの雪景色。バスの中は大いに盛り上がっていました。ところが突然の雪崩がバスを襲い、悠子と梨香だけが生き残ってしまいました。
ショックと絶望の中、二人は1年後におと後追い自殺をすることを誓います。そのかわり二人は1年間でやるべきリストを作ります。このリストはバスの中で、みんなが「将来やりたいこと」を話し合っていたリストでした。二人はもし生きていたら叶えられるかもしれない仲間たちの夢や思いを、ひとつひとつ実現しようとして約束の1年後を迎えます。」
そこで彼女たちが得たものは・・・

原案 ラルフ・ブラウンさん
作・演出 藤井清美さん、女性です。
入場料2995円(本当は3000円ですが会場費の都合でこうなりました。5円はカンパしていただければありがたいと思います)
入場は、子ども劇場の会員さん以外は、中学生以上にさせていただきます。
子ども券はありません。
ちょっとお高いのが気になりますが、ほんものの演劇舞台をぜひ、鑑賞してくださいますようお願いいたします。
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by sanenbana | 2007-09-25 12:28 | 活動報告

「3150万秒と、少し」座談会

子ども劇場と、実行委員会が主催の演劇、「3150万秒と、少し」を成功させるには、まず、多くの人にこの催しがいかに今の私たちに大切か、ということを知らせることから始めたら、という私の意見が通って、2社ある地元紙の1社が新聞の1ページを割いてくれることになりました。

そこで座談会をしたのは、先日もお知らせしましたが、掲載日が早すぎても遅すぎてもダメ。
奄美の催しは、当日1週間前ごろからチケットが動き出すという土地柄ですから、あまり早くだしても効果がなくなります。でもチケットを購入してもらうためにはその前に知ってもらわねばなりません。で、やはり今週あたりがいいのでは、ということになって、記者さんが原稿をまとめてくれました。

さて、ところが記者さんが書いたものと本人たちの間には、ことばのニュアンスや使い方にギャップが生じるのはあたりまえ。ほんとうに伝えたいこととちょっと違う、という人や、あ~だ、こ~だと意見がまとまりません。そのあげくこんなことなら降りるという人まで出たりして、待って待って、ちょっとっちょっと~それはないわよ~と、なんだか大騒ぎになりました。
それなら、それぞれ自分のことばで書きましょうよ、とご意見番は収拾におおわらわでした。原稿の締め切りは午後2時(昨日の話ですが)。出来上がったのは午後4時ごろだったでしょうか。それから新聞社に駆け込んだのですが、昨日組はもう間に合わないので、本日組みでということになりました。

私が一番恐れたことは、この場をうまく収拾させなければ、この舞台は成功させることができないだろうということでした。みんなの気持ちをグシャッとさせてはいけない、という思いだけで動いたのですが、記者さんいわく、「佐竹さんって、まるでヤクザのお姐さんみたいですね~」と、えらく感心していました。
何かをやると、必ず壁というものに当たりますよね~。今私たちはその壁の前に立ってるの、壁は壊すのではなく乗り越えるものよ、というのが私の説得のことばでした。乗り越えられてみんなよかったで~す。きっと成功するぞ!
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by sanenbana | 2007-09-25 11:33 | 活動報告

家庭用ミシンというやつは~

ハローワークの掲示板に、「自宅で小物づくりのできる人募集中!」のチラシを貼ってもらったら、いろんな人が訪ねてきました。ホテルの仕事が減らされた人、自宅でできる仕事がしたかった人など。不景気なので、少しでも仕事になれば家計の足しになるというのが主婦の本音です。こちらも私一人では何もできないので、ありがたいことです。
先月、S企画さんのご要望で作りはじめた「マイ箸入れ」がきかっけになったんですが、以前から生活グッズを揃えてみたかったので、縫い子さんを募集したわけです。

さて、仕事はけっこう順調ですが、問題はミシンです。
みんなすごい機能がついた立派なミシンをもっているようですが、なんと厚い生地が縫えない。例えばコースター縫ってひっくり返して仕上げのミシンを走らしそうとするとミシンが走らないのです。いったいこれってなんなのよ~というわけですね。
私は直線しか縫えない職業用ミシンとロックミシンの2台で、薄いものも厚いものもなんでも縫ってしまうけど、家庭用ミシンというやつは、ほんとに役にたたない代物ではありませんか~?
昔、お隣の家にあった足踏みミシンなど、何十年たっても使えるのに、高度成長期に作ったおもちゃのようなミシンなど、捨ててしまえ~ですよ。

私は、まだ50歳になったばかりぐらいの彼女たちに、今から何十年生きるつもり?厚い生地もグングン縫えるパワ~のあるミシンを、例えば20回とか24回ぐらいの月賦にしてでも買う気になれば、きっとミシン代ぐらいはちゃんとかせげるんじゃ~ないの。そのミシン1台で、老後の仕事が自宅でできるようになったら、ぜったい楽しいわよ~、とかいって説得しています。

私に説得されてミシンを購入することになったら、ミシンやさんががぜん張り切りだしました。ミシンが売れなくて泣きそうだったんですよ~
そして、一歩踏み出すのが怖かった主婦の人。「だいじょううかしら?・・・」と不安です。夫の承諾が得られるだろうか、と心配しています。
「大丈夫、大丈夫、私がついているんだから」と、ともかくなんでもいいから励まして、その気にさせるのも仕事のうちでござんす。
それにしても、こっちもお店が潰れないよう・・・がんばらなくっちゃ~ですね。
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by sanenbana | 2007-09-21 21:48 | あまみ便り

泥染めのシルクストール

泥染めのシルクストールが染め上がってきました。
今回のシルクはとても光沢のある素材ですよ~ ちょぴりオーガンジーを思い出させる素材ですが、たっぷりとした泥に染め上げられてしなやかな重みがあります。ブラックチョコレートのこげ茶とグレーの染め分けをしてもらいました。比率はこげ茶5にグレーが3ぐらいですね。サイズは60×170cm です。
夜のお出かけにぜひ、お試しくださいませ~
右 オーガンジーといえばこちらの方がよりオーガンジー風ですね。ふわっ~としたとても華やかなストールです。これはシルクではありませんのでとても格安です。サイズは47×190cm+房付きです。
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by sanenbana | 2007-09-19 21:04 | さねんばな情報

若いっていいね~

若いお嬢さんたちが立ち寄ってくれました。
大学時代の友人たちだそうです。奄美出身の女の子のところに遊びにきました。
愛媛、東京、群馬からとか。
都会ではONにしっぱなしであろう節々の間接をみんなOFFにして、体内の酸素を入れ替えているようなほあ~っとした雰囲気が漂っていました。
疲れたらまたいも~れよ~
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by sanenbana | 2007-09-19 14:00 | あまみ便り

ウイメンズ・ステージ NO23

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昨日は、写真だけ紹介して帰宅してしまったので、本日はちゃんと紹介しましょう。
「40・50代からのパートナー」というサブタイトルが付いているこの冊子も、もう23号。年2回の発行を続けるのはやはり並々ならぬ努力がいると思いますが、主宰のSさんは至って楽天的です。みんながかかわってくれてるから大丈夫よってね。
私が、この店を始める前に発行していたわが「さねんばな」とはまるで天と地の差。地方の小都市で、島外の人間ががむしゃらにやってのけていたころの孤軍奮闘や、大波小波の波風。もうこれ以上続けたら何かが壊れそうで、私はお店を始めたのでした。行き詰った生活の手段でもありましたし、店という小宇宙に自分を閉じ込めて自分をも封印することからもう一度出直そう、と思いました。
その頃からのお付き合いの本です。自分らしく生きたいと願っている女性たちのそれぞれの生き様がとてもステキです。長いお付き合いにもかかわらず、なかなか本の中に入っていけなかったけど、今回はすんなり自分のものにできました。本が私に近づいてきたような気がしています。

表紙の写真にある映画監督の松井久子さん。
「ユキエ」「折り梅」に続いてただ今3作目の「マイ・レオニー」の製作に入っています。レオニーとは日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアさんのこと。彼女は日本人の詩人ノグチヨネを愛しイサムをもうけますが、ヨネは日本に帰国。彼女は未婚の母として生きる決意をし、日本に渡ります。明治後期の話です。
松井さんは作りたいと思い初めてもう4年になるそうです。ただ今10万人の応援ネットワークをめざして「松井久子監督の第3作を応援する会・マイレオニー」が立ち上がっています。
自分の人生は自分で引き受けるいさぎよさ、が彼女の原動力なんですね~。感動です。私もそう思っているので、この映画づくりに参加しようかなと思っているところです。
ぜひみなさんも応援しませんか。なんらかの形で。
HPアドレス  http://www.myleonie.com

こんな時代だからこそ、女性たちはがんばるんだね。その他も紹介したい記事がいっぱい!
ウイメンズステージの事務局
〒204-0013 東京都清瀬市上清戸1-16-13 「ウイメンズステージ」編集部
電話0420493-0874
FAX042-493-1248
Eメール office2b@jcom.home.ne.jp
http://members2.jcom.home.ne.jp/womens-stage/
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by sanenbana | 2007-09-17 11:16 | 本の紹介

最近の本

7月~8月に入荷した本や、いただいた本、読んだ本などを紹介します。まだいろいろあるはず。今日は日曜日なので、またあしたにしま~す。e0062635_20364338.jpge0062635_203786.jpg










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by sanenbana | 2007-09-16 20:40 | 本の紹介

ヒマラヤの青いけし

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ブログ「ヒマラヤの青いけし追っかけの記」を書き込んでいらっしゃるaoikesiさんのブログの写真を取り込ませてもらいました。
息を呑むような花の美しさを堪能してくださいませ。
くわしくはaoikesiさんのブログをごらんくださいね。アドレスの取り込み方を忘れてしまったので、あしからず~。
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by sanenbana | 2007-09-16 12:56 | あまみ便り

こんにちは、赤ちゃん!

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最近は赤ちゃんをみつけると、あ、日本の希望の星だ!と思わず花火でも打ち上げたくなる気分になりますね。この子は押川鼓南(こなん)君です。パパは名瀬出身、ママは大阪?だったかしら・・・おばあちゃんに初顔を見せにきました。パパのシマへの熱い思いがそのまま命名になったんですね。旧暦8月は、八月おどりの季節で、どこそこから小さな太鼓(ちぢん)の音が聞こえてきます。鼓南君の原風景ですよね。
でんと座った風貌はなかなか見所ありますよ~

さて下の写真は、たまたま店頭に立ち寄った三つ子ちゃんです。
あれ~、同じ姿かたちの女の子が3人も・・・
ただ今5歳だそうです。
お父さんお母さん、きっと喜びも3倍ならたいへんさも3倍でしょうが、子育てがんばってくださいね~
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by sanenbana | 2007-09-16 12:53 | あまみ便り