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タンカンを奄美観光大使に

奄美市では奄美大島と本土を結ぶ役割を担ってくださる人を「奄美観光大使」に任命していますが、タンカンも観光大使に任命したらいいと思います。
「あまみタンカン娘」などを募集して、ころころとよく笑い、美味しそうで元気印のお嬢さんたちに、「タンタンタンのタンカン娘で~す」なんていう唄など歌ってもらうっていうのも、いいですね。

どんぶりのぬるま湯に浸かっているような市役所の職員さんたちの中にも、「佐竹さん、それいいですね、ぼくやりますよ!」なんて言ってくれる人がいるかどうか、市のご意見箱にメールしてみましょう。
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by sanenbana | 2007-02-27 18:34 | さねんばな情報

タンカンのご感想がぞくぞく!

メールやおたより、お電話や振替用紙の通信欄に、タンカンがおいしかったというご感想がぞくぞくお寄せいただいています。
一度だけ、完熟して少し痛みかけていたものを除けておいたものを、頑張りやのバイトさんが気づかずに箱詰めしてしまい、発送してしまってからシマッタ!と思ったものがありました。

案の定、お客様からお電話があり、すぐ新鮮なものをお届けしたのですが、大の柑橘系大好きのお客様であちこちから取り寄せて召し上がっていらっしゃる方でした。
「奄美のタンカンを楽しみにしていたのに・・」とがっかりさせてしまったのは、何といっても当方の不注意でした。

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それから当店では、もいでから3日ほどした新鮮なものを入荷してもらうことにしました。
まだ皮が硬いですが、新鮮でピカピカ光っています。
2~4日ほどトラックに揺られてお客様のところに届くころには、ちょうど食べごろになっているかと思います。
ご意見や苦情など、どうぞメールやコメント欄におよせくださいませ。
タンカンが取り持つご縁を大切にしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

3月に入ると、樹上での完熟度が高くなって、もっと注意を払わないといけなくなります。
どうぞ、ご注文はお早めにお願いいたします。
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by sanenbana | 2007-02-27 12:15 | さねんばな情報

ラーメンの一番軒

当店の2Fにラーメンの一番軒がありますが、国道58号線の名瀬寄りに昨年、新しいお店ができました。ご挨拶もかねて、一度はいかんばと思っていましたので、行って参りました。
ゆったりした、とてもいい雰囲気のお店です。
建物の中央に大きな柱がデンと構えていて、高い天井をしっかりと支えていました。
うちの2Fにいたときの従業員のみなさんが、ちがった顔にみえたほどです。
名瀬から本茶(ふんちゃ)トンネルを抜けて、ほんの5分ぐらいの右側にあります。赤い看板が目印です。
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by sanenbana | 2007-02-25 11:31 | あまみ便り

本茶屋(ふんちゃや)

今日は、峠の茶屋を紹介しましょう。
現在、名瀬から空港までの道路は国道58号線で一直線ですが、かつては本茶(ふんちゃ)峠を越える七曲のきつい道路でした。国道ならぬ酷道などといわれていたんですが、昔はその道をみんな歩いていた時代もあったのです。
友人のアマチュア・カメラウィメンはその頂上の集落で育ちました。
現在その場所にはお姉さん夫婦が住んでいますが、みんなで手づくりの茶屋を再現しました。
かつて、お父さんがやはり茶屋をやっていたんです。
お姉さんの手料理は抜群の島料理です。
山菜のてんぷら、油そうめん、筍と豚の煮物、焼き芋、ぜんざい、ナリガイ(ソテツの澱粉でとろみをつけたお粥のこと)、そしてメインデニッシュがイノシシの焼肉です。
5~6人から20人ぐらいまでOK。囲炉裏を囲んでの炭火焼きは楽しいですよ。
予約制で、お値段は2500円~3000円ぐらいです。昼は1500円です。e0062635_20165286.jpge0062635_20173272.jpg
右側の甕は、ミンガメといって昔は味噌などを入れて貯蔵していました。
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by sanenbana | 2007-02-23 20:20 | あまみ便り

雨の定休日

今日は雨降りの上、定休日なので、気分がゆるゆるしていいですね。
2月はタンカン月間なので定休日返上をしていますが、今日は雨の上電話も静かですので、
ゆっくりブログが書けてうれしいです。

さて、「亜熱帯の贈りもの・奄美完熟タンカン」は無事に届いていますでしょうか。
すでに300箱ぐらい発送していますが、北海道の稚内やら各地からのご注文など、届くまでが心配です。稚内には昔むかし、私の母のおじさんが住んでいて、私が子供のころ実家の白石まで尋ねてきたことがあって、気になる土地であり行ってみたいところです。

奄美大島の太陽をいっぱい吸い込んだタンカンが、トラックや航空便に運ばれて、北の果て稚内や知床、ノシャップなどまで旅をしているなんて、「無事にとどけよ」と祈りたくなります。

タンカンはまだまだありますので、どうぞご注文をおまちいたします。

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農園訪問のかえりにみつけたアダンの実と、メジロの子どもたち
木の実をついばんでいるシルエットが、おもしろいかな?左側上から2番目の枝にいますよ。
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by sanenbana | 2007-02-22 11:47 | あまみ便り

ジャカランダ・カフェ

近くにできた、おしゃれなお店を紹介します。
「ジャカランダ・カフェ」という多国籍料理のお店です。若い姉妹が経営しています。お料理からケーキまで自前です。
雰囲気がとてもよかったです。
私はそこにあったカゴが気に入ったのでゲットしてきました。e0062635_1121139.jpge0062635_1123795.jpg
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by sanenbana | 2007-02-22 11:01 | あまみ便り

武士の一分

奄美で唯一の映画館シネマパニックで、山田洋次監督、木村拓哉主演の「武士の一分(いちぶん)」をみました。
人口5万人に満たない奄美大島に、ロードショウの映画館があるなんて、ほとんど脅威に近いことだと思いませんか。
そろそろ終映になるというので、友人たちに声をかけて観てきました。
集まったのは3人。乗ってくるのは近場にいるシングル女性ばかりです。「観そこなったら悔しい思いするわよ~」という私のオドシ文句にも「そうよ、そうよ」と同調してくれるところがかわいいんですね。
原作藤沢周平。「蝉時雨れ」やなんとかの鷹の爪・・・ではなくて・・ええと・・(記憶がどんどん消去されて、タイトルも俳優さんも思い出せないけど、感動だけが残っています)に続く、久しぶりの感動ものでした。最後の場面で、うっと泣かせてくれるなんて、さすがは周平さん、洋次さん、拓哉くん、そして女優の檀さんですね~。脇役の笹野さんもいいですね~。
観ないとほんと、ソンですよ。
70席ほどある映画館は、3人の貸切りでした。経営者の川上さんは、経営難にあえいでいます。しかしなんとかして維持しておきたい文化施設ですから、ぜひ旅行者の方も、雨の日とか夜は、シネマパニックへお出かけくださいませ。
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by sanenbana | 2007-02-22 10:39 | あまみ便り

「名越護さんと語る会」

2月12日に行った「奄美の債務奴隷ヤンチュ」の出版記念講演会の報告をします。
この問題はたいへん難しくて、ほとんど誰も手をつけたがりません。あえて私も、名越さんに便乗して、居場所の落ち着かないい思いを押し切ってやりましたが、果たしてどんな効果が期待できるのでしょうか。

しかし、会としては成功だったと思います。
名瀬カトリックセンターの3F会議室には、今までどんな会を催しても出席したことがないような人たちがたくさん参加してくれました。カケロマ島から駆けつけてきたという人たちもいました。
私の予想があたったようです。50人以上100以下の人数分の資料をつくって、それに見あう会場を押さえようといって譲らなかったのは、正解でした。70人ぐらい参加してくれました。
歴史の真相を知りたいと思うひとが増えてきているのだと思いました。

会場からの発言では、
 このような奄美の歴史を教科書のなかにいれてほしい。
 ヤンチュをネガティブな面からのみ追求しないでほしい。
 もっと奄美の歴史を勉強したい。
 などでした。  以上簡単な報告ですが。 
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by sanenbana | 2007-02-19 20:58 | 活動報告

メジロとサクラ

奄美文化センターの駐車場に入る道のそばに緋寒桜が10本ほど満開になっていました。
緋寒桜は撮っても撮っても気に入る写真が撮れないので、何度でもカメラを構えてしまいまいます。
シマの桜はくどいぐらいの紅色ですが、緑が濃いのでこれぐらいの赤でないと誰にも見返らないのかもしれません。霞か雲か・・・などという風情はかき消されてしまうのでしょう。
ためつすがめつ、カメラを向けていたら、風もないのに花木が揺れています。よくみると、メジロの子供たちが数羽、花の蜜をついばんでいました。この画面にはメジロがいますよ。ほんと。よくみてくださいね。
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by sanenbana | 2007-02-19 20:39 | あまみ便り

市美展

奄美市の美術愛好者が運営している「市美展」の最終日です。
友人知人たちが出展しているので、「みたわよ」というためにも鑑賞してきました。
会場でいろんな人に会えるのも、小都市ならではの良さですね。
ご近所で美味しい豆腐を作っているご夫婦にお会いました。
子供の同級生でもあり、熱血お父さんでもありました。
大きな声で子供たちに接してきたので、地域の人気者お父さんです。

でも、数年前にガンの手術をしてから、私も数年ぶりにお会いしてビックリ。
体がひとまわりもふたまわりもコンパクトになっていました。
生きている姿がいとおしくなり、思わず記念撮影をさせてもらいました。
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友人たち、みたわよ。見そこなった人はゴメン。
来年も期待していま~す。
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by sanenbana | 2007-02-18 16:06 | あまみ便り