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公民館講座の閉校式

2月26日は、名瀬市の生涯学習教室の公民館講座の閉校式が行われました。
昨年は写真教室に入りましたが、今年は洋裁教室にしました。私は、ラフでいいかげんな(よい加減)服を作るのが好きなので、むずかしい洋服はどうかなと思っていましたが、昔ニナ・リッチの下受けをしていたところで修行をした方が教えてくれるというので、月2回の講座に通いました。先生もたいへんだったことでしょうが、生徒の私も、ま、なんとかこぎつけました。
閉校式の発表会ではみんなでステージにのぼりショーをしました。e0062635_9541869.jpge0062635_9543981.jpg
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by sanenbana | 2006-02-28 09:55 | あまみ便り

泥染めのシルクストール

泥染めのシルクストールができました。
シャリンバイに泥染めを重ねたとき、えもいわれぬ深いコーヒーブラウンに染め上がります。
襟元に添わせたとき、お顔がとても引き立つんですよ。
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by sanenbana | 2006-02-26 23:31 | 本日の作品

バクテリアを呼ぶ男

最近読んだ本でこんなに面白い本はめったにありません。
トリノのオリンピックなんかちっともおもしろくなかったけど、この本は最後まで止まりませんでした。生命を循環させる基本はこれだ!と思わず手を叩きたくなる本です。
とにかく読んでみて!
葉坂勝著・地湧社刊
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化粧水に酵素を入れてシェークして使ってみたら、とてもお肌が生き生きしてきました。
醗酵の元祖はバクテリアでしょう。これからのタンカンづくりもいい土づくりからですよね。
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by sanenbana | 2006-02-23 19:04 | あまみ便り

ナナオサカキ・詩の朗読会

詩人ナナオサカキを知っている人は、けっこう熟年ということになるでしょうか。
1960年代から70年代にかけて巻き起こった安保問題や、学生運動、魂の自由を求め近代文明を否定し放浪していたヒッピー族など、ほんとうに熱く渦巻いていた時代でした。
そのころ20代の私は東京にいましたが、東京をやめて奄美に移動するきっかけになったのは、やはりそんな時代の背景があったからかもしれません。
ナナオサカキもアレン・ギンズバーグや、ゲーリー・スナイダーと共にその時代の詩人です。
今年83歳、7年前にも奄美で吟遊しました。

          「ナナオサカキ天降る星をうたう」
日時・3月5日(日) 午後2時より
場所・笠利町用安の薗家庭園
会費・1000円
薗家庭園は、ナハンユと呼ばれた時代に首里王朝と交流のあった築100年余の名家ですから、庭園を散策するだけでも優雅な気分が味わえますよ。
チケットは当店にもあります。
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by sanenbana | 2006-02-23 18:25 | あまみ便り

「奄美に学び・奄美で考える」集い案内

昨年、奄美が生んだ民俗学者・山下欣一鹿児島経済大学教授の退官記念として出版した「奄美学・その地平と彼方」に関する集いがあります。
出版して1年間、何もしなかったのはそれなりの気持ち、あるいは理由があったはず。
出版を企画構成したキーパーソン氏が4人の老親を抱え、次々と家庭の事情が起こったこともあって集いができなかったそうです。
先日、彼が勢い良く店に入ってきたので、思わず「お、山が動いたね!」
と歓声をあげてしまいました。
 
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 日時・3月12日(日)10時~午後5時まで
   場所・奄美博物館3F研修室
   資料代500円
   基調講演・山下文武「私と奄美研究の軌跡」
   発表・水間忠秀・常田守・弓削正巳・町健次郎・間弘志の各氏

   夜は、6時30分よりアシビで懇親会
   会費3000円です。
 どなたでも参加できます。
それにしても、発表者に女性を一人も入れないのはなぜ?私はこの本に発表できることを何もしていなかったので、参加しませんでしたが、3人の女性が書いていましたよ。 
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by sanenbana | 2006-02-22 11:08 | あまみ便り

大江弘冶展

先日、龍郷町芦徳にあるカレッタハウスで大江弘治展がありました。
幻想的な海辺の情景がまるですぐそこにあるような錯覚を覚えさせます。
もうずうっと前は、少なくとも日本が高度成長をする前までは、古代からずうっとずうっとこんな風景だったのではないかと思えるような作品ばかりでした。
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by sanenbana | 2006-02-21 20:38 | あまみ便り

タンカンのお勉強です。

タンカンの中によくゴツゴツした表皮のものがありますが、これは若い木とか枝になるものなんだそうです。ついこういうタンカンをみると若いころの松井秀樹君を思い出すんですけど、これってどうしてこうなるの?という質問を農園の方にしたら、つまり元気がありすぎるんだそうですね。こういうタンカン、今回はけっこうありました。当たった方はいろんなことを想像しながら、怖がらないで食べてくださいね。きっと元気もりもりになりますから。
また今年は大玉が多くて、なかなかサイズが選べなくて、Mの方はL。Lの方は2Lから3Lになってしまったりしています。これも自然のなせる業ですのでどうぞあしからず、お願いいたします。
昨日から本日まで約100箱余り、800キロほど出荷しました。これで一応のピークをこしましたので、これからもご注文どんどんくださいませ。
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by sanenbana | 2006-02-20 19:15 | あまみ便り

出船を追って

つい先日、仕事を終えて帰宅の途中に、ちょうど名瀬新港から大島運輸の「ありあけ」か「あけぼの」かが出航したばかりでした。まあ、めずらしや、出船に出会うなんて~とばかり離岸したばかりの船を追って写真を撮ることにしました。時計を見ると10時です。ところがこちらは車。駐車してデジカメを取り出して写真を撮る準備をする間に、船はさっさと行ってしまうんですね。車と大差ない速度です。名瀬港から鹿児島まで約380キロ。朝9時ごろ着くとして11時間。時速に直すと35キロぐらいの速度になるわけで、え、ちょっと待ってよ、ねぇねぇって感じで、追いかけました。
長浜のホテルビックの先まで追いかけて、やっと撮ったのがこの写真です。
またフルムンおばさんやってしまいました。(フルムンて直訳すると狂れる人の意です)
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by sanenbana | 2006-02-20 18:49 | あまみ便り

女性会議の展示会

男女共同参画社会への取り組みをしている「NAZE女性会議」のPR展示会を、名瀬市役所のロビーで行いました。私も会員です。しかも執行部のひとつ広報を担当しているのに、いまいち気持ちにピンとこないまま4期(1期2年)も役員を引き受けてしまい、反省することひとしおです。しかし、2年前に会長、事務局長、市の担当者が変わってから、いろんな試みをして若年層に広がってきたことはとてもいい結果だと思います。
1970年代から始まったウーマンリブ、75年のナイロビの世界女性会議、95年の北京女性会議など、もう一度勉強せんば~というところですね。それにしてもこの30年余、女性たちはずっと学んできたのに、男性たちはどうですか???「メンズリブ」も始まったとか、リストラ、自殺など男性問題も山積みです。一緒にやりましょうよ。
右はyukari・gouも私もいる「ゆいネット」yukari・gouは自分のブログにどアップしたそうよ!e0062635_1038158.jpge0062635_10383290.jpg
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by sanenbana | 2006-02-18 10:35 | あまみ便り

飲酒運転〇(ゼロ)宣言

3月20日から奄美市(私はあまみ市と表記することにしています)が発足しますが、名瀬市、笠利町、住用村が合併してあまみ市になったからといってそれが一体何なのよ、という気持ちです。何か、未来に新しい希望がありますか。何も見えてきません。
昨日、ふいに大分から佐藤悦子さんがいらして、平田名瀬市長に要望書を提出したいというので、私と前田さんという方が同行しましたが、せめて新市あまみ市のビジョンに「飲酒運転〇宣言」をしてくださいというのは、同感です。
1日1日が勝負なの・・という悦子さんの言葉の重みに私はただ息を呑むばかりでした。
ASIBIのオーナー麓憲吾さんにも会ったりしているうちに、みんなで歌える歌を作ったらどうかしらと思いつきました。
みなさんも考えてくださいね。

そうそう、本日もタンカンを200キロ発送しました。これで約800キロ消化しました。
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悦子さんもタンカン研きを手伝ってくれました。その上泥染めのシルクストールもお買い上げくださって、私の愛車のまえで記念撮影です。本来彼女はとてもステキな女性です。
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by sanenbana | 2006-02-17 19:50 | あまみ便り