カテゴリ:本の紹介( 11 )

奄美の植物関係の本

奄美に来て皆既日食をみたら、ついでに植物の本も勉強してみましょう!
琉球弧の植物群も魅力満点ですよ。
南方新社の本ですご注文は南方新社に直接どうぞ。送料が0円です。


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奄美の希少生物の本1~2  1890円(税込み)




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食べられる植物の本は待ってました!ちょっとお高いけどがんばろう!
3675円








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黄色のすかしユリは香りがいいですね~
ここのところお店の花はずっとユリなんです。






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野山の花(3045円)と絶滅危惧種(2000円)はロングランです。









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南日本の樹木もどうぞ!(3045円)
ちなみにこれらの写真は新しいカメラです。
へたでもうまく撮れましたyo
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by sanenbana | 2009-06-14 19:12 | 本の紹介

新しい本です

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南方新社からまた新刊本が送られてきました。
奄美方言2730円(税込み)             自然農・ 2100円(税込み)です。
方言は、各島々を網羅しています。自然農は一作ごとにイラスト付きです。



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本の泉社刊 1500円(税込み)です。
日韓、日朝問題に解決の糸口を見出すことができるか、ですよね。
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by sanenbana | 2007-11-16 19:05 | 本の紹介

なぜまちの魅力を冊子に

県の「魅力あふれる商店街活性化支援事業」と商店街の広告を柱にして、無料配布の情報マガジン「machi-iro」が発行されました。年4回発行で、もう3号めの準備。
今度は当店などの通り、本町通りに焦点を合わせるのだそうです。
この通りは昔は本町通りというだけあって、島のメインストリートだったんですよね。まだ飛行機も飛ばないころ、船だけが島民の足だったころですが。e0062635_1844547.jpg

とてもいい感じで仕上がっていると思います。
若者たちががんばりだした、というのはこのマガジンを見たからです。エフエム放送もそうだけど、私らの時代とちがって、何気に大きなことをやっちゃうところがすごいよね。
ともかく、がんばってね~息切れしないようにね。(さねんばなみたいに4号で終わらないように)





machi-iroブログ
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by sanenbana | 2007-11-11 18:46 | 本の紹介

最近の本

今日は、久々に鹿児島の南方新社からいろんな本が届きました。
しばらく放っておいたら、だいぶ少なくなったので補給したのです。
補給のFAXが届いたと同時に箱詰めしたんでしょうね、こんなに早く届くなんて。
男性は社長一人で、あとはすべて(7~8人か?)女性スタッフです。
男の社員ならこんなに早く届かないと思う。社長~あんたはえらい!
(へへ、それほどでも・・・といいそうな人なんですよ~)
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by sanenbana | 2007-11-09 20:32 | 本の紹介

ウイメンズ・ステージ NO23

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昨日は、写真だけ紹介して帰宅してしまったので、本日はちゃんと紹介しましょう。
「40・50代からのパートナー」というサブタイトルが付いているこの冊子も、もう23号。年2回の発行を続けるのはやはり並々ならぬ努力がいると思いますが、主宰のSさんは至って楽天的です。みんながかかわってくれてるから大丈夫よってね。
私が、この店を始める前に発行していたわが「さねんばな」とはまるで天と地の差。地方の小都市で、島外の人間ががむしゃらにやってのけていたころの孤軍奮闘や、大波小波の波風。もうこれ以上続けたら何かが壊れそうで、私はお店を始めたのでした。行き詰った生活の手段でもありましたし、店という小宇宙に自分を閉じ込めて自分をも封印することからもう一度出直そう、と思いました。
その頃からのお付き合いの本です。自分らしく生きたいと願っている女性たちのそれぞれの生き様がとてもステキです。長いお付き合いにもかかわらず、なかなか本の中に入っていけなかったけど、今回はすんなり自分のものにできました。本が私に近づいてきたような気がしています。

表紙の写真にある映画監督の松井久子さん。
「ユキエ」「折り梅」に続いてただ今3作目の「マイ・レオニー」の製作に入っています。レオニーとは日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアさんのこと。彼女は日本人の詩人ノグチヨネを愛しイサムをもうけますが、ヨネは日本に帰国。彼女は未婚の母として生きる決意をし、日本に渡ります。明治後期の話です。
松井さんは作りたいと思い初めてもう4年になるそうです。ただ今10万人の応援ネットワークをめざして「松井久子監督の第3作を応援する会・マイレオニー」が立ち上がっています。
自分の人生は自分で引き受けるいさぎよさ、が彼女の原動力なんですね~。感動です。私もそう思っているので、この映画づくりに参加しようかなと思っているところです。
ぜひみなさんも応援しませんか。なんらかの形で。
HPアドレス  http://www.myleonie.com

こんな時代だからこそ、女性たちはがんばるんだね。その他も紹介したい記事がいっぱい!
ウイメンズステージの事務局
〒204-0013 東京都清瀬市上清戸1-16-13 「ウイメンズステージ」編集部
電話0420493-0874
FAX042-493-1248
Eメール office2b@jcom.home.ne.jp
http://members2.jcom.home.ne.jp/womens-stage/
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by sanenbana | 2007-09-17 11:16 | 本の紹介

最近の本

7月~8月に入荷した本や、いただいた本、読んだ本などを紹介します。まだいろいろあるはず。今日は日曜日なので、またあしたにしま~す。e0062635_20364338.jpge0062635_203786.jpg










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by sanenbana | 2007-09-16 20:40 | 本の紹介

「十九の春」を探して

うたに刻まれたもうひとつの戦後史・・・というサブタイトルがついています。
著者・川井龍介さん。講談社刊 1700円(税別)
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~わたしがあなたにほれたのは~ ちょうど19の春でした~
     いまさら離縁というならば~   もとの19にしておくれ~

の十九の春です。バタヤンこと田端義夫が1975年に歌ってヒットした歌ですが、私は数年前に観た沖縄映画「ナビィの恋」で嘉手刈林昌が歌ったときの十九の春がよかったですね。60数年ぶりに再会したオジイ・オバアの恋が、みごと成就したからよかったのかも知れません。
さて、
この本は、この歌を加計呂麻島出身の朝崎郁恵さんが歌ったことろから物語が始まります。彼女のうたに心を動かされた川井さんの「十九の春」を探す旅が始まるんですね。
うたを探す旅は、図らずも戦後史をひも解く旅でもありました。

今から、南海日日新聞に出す紹介文を完成させなければなりません。
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by sanenbana | 2007-06-12 17:27 | 本の紹介

本の紹介

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脱サラをして15年前からベトナムのハノイ市に住んでいる著者・小松みゆきさんは、6年前から認知症のお母さんとベトナムで暮らしている。
雪国・新潟県の豪雪地帯に生まれ、育ち、嫁いだお母さんが認知症になったのとき、小松さんが選択した生き方とは・・・
やがて自分の身にも振りかかってくる老いの時間でもありますが、なんとも明るくて軽妙なタッチは、老いることを怖がらせない本でもあります。
ご注文は
     2B企画税込み1400円
     FAX・042-493-1248
     e-mail:office2b@jcom.home.ne.jp
「越後のBaちゃん ベトナムへ行く」小松みゆき著
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by sanenbana | 2007-06-09 11:00 | 本の紹介

本の紹介

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詩人で評論家の藤井貞和さんの、詩と評論集です。まろうど社刊 5250円
奄美出身鹿児島在住の作家・出水沢藍子さんの小説集・あさんてさ~な刊
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by sanenbana | 2007-04-29 09:30 | 本の紹介

本の紹介

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写真をうまく並列できませんでしたが、あれこれ工作すると消えてしまったりするので、本日はこれでご勘弁を。

「しまぬゆ1」1609年、島津藩は奄美・沖縄をどのようにして侵略したのか。義 富弘の執念の一冊。2009年に向かって、奄美の土着民はやられたことに対してきちんと物申すべきです。南方新社刊2100円
「大島紬誕生秘史」大島紬の地位をゆるぎないものにした特徴は、締め機(ばた)という織り機を考案したこと。明治後期に紬に情熱を注いだ職人たちの伝説を小説化に。重村斗志乃利著・南方新社刊2100円
「奄美の島々の楽しみ方」若手の島んちゅや島リピーターたちの奄美紹介は盛りだくさんです。あまんゆ偏・双葉社刊1680円
「南風(はえ)の吹くシマで」昔の奄美の暮らしの様子がいきいきと描かれています。ところどころ注釈なしのシマグチも謎めいて楽しいですよ。松 夫佐江(ふさえ)著・あさんてさ~な刊1575円
「け~し風(かじ)」54号・特集・検証SACO10年の沖縄 近くてなぜか遠い沖縄をもっと身近に・・新沖縄フォーラム刊行会議500円
「シマが揺れる」沖縄・海辺のムラの物語 辺野古の海を守るためにたたかっているシマンチュウたちの日常 文・浦島悦子 写真・石川真央 高文研1890円
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by sanenbana | 2007-04-14 19:32 | 本の紹介