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新生奄美市を創る市民の会

選挙後、なかなか動き出せなかった市民の会の幹事会が、昨夜開かれた。叶芳和氏のマニフェストをどう今後の市政に反映させていくべきか、を主眼においた規約と行動計画だった。
組織としては会長、副会長、会計、幹事長に幹事25人ほどで運営するとのこと、+一般会員の構成である。
まず最初の取り組みは6月14日に平田奄美市長の市政演説を傍聴し、その問題点をそれぞれメモしてから、17日の昼食時に市民会議を行う席上で、会としての公開質問状にするとのこと。
(おっと、今朝は芦花部に田の草とりにでかけます。続きはまたあとで)
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by sanenbana | 2006-06-04 07:29

奄美市議会を傍聴しました。

本日は、平田市長の人事案件である助役2名と教育長の承認を求める臨時市議会があるというので、みんなに呼びかけ、出かけました。
議会の傍聴は今回で2度目です。
奄美は昨日から大雨が降っていて、9時30分から始まった議会は満席、43人の議員が議場いっぱいに溢れていました。
助役候補は、朝山毅氏と浜田龍太郎氏、教育長に名瀬市収入役だった徳永氏とのこと、どんな議論が交わされるのかとあまり期待もしないででかけて正解でした。
平田市長というのは、ほとんど人の話を聞くことのできない人ではないでしょうか。質問の意味を理解することができなくて、後ろや、隣の部課長などから助言されて答弁するというありさまです。ここまで漕ぎ着けた安心とうれしさのあまりか、絶えずニヤニヤと笑っていて、神聖な議会とは程遠い雰囲気でした。
ここに、もし、平田さんの代わりに叶さんが立っていたら、議場の空気はピンと張り詰めて、新しい市長への期待と、未来への可能性で希望に満ち溢れたであろうにと思うと、ほんとうほんとうににがっかりしました。
今更ながらに、大きな大きな落し物をしたのだなあ、と泣けてしまいそうでした。ここから、このだらしのない議場から、私たちは何を紡ぐことができるのでしょう。市長へのゴマすり与党の多数決で、すんなり、といっても午後1時過ぎまでかかったらしいですが、平田体制は発進したわけです。

さて新しいHP「奄美雑記」というコーナーができました。
これは進さんがつくってくださったんですが、その中に「資料倉庫」とか「夢を叶える女性の会・略して夢かな会」のページもできました。
それぞれメールで投稿するのだそうです。私も早く投稿して夢かな情報の充実を図りたいと思っていますが、もう少しおまちくださいませ。
先日毎日新聞の原稿を仕上げたばかりなのに、今度はけ~し風の原稿を仕上げなければなりません。明日は市民の会の幹事会ですから、それが終わったら取り組みたいと思います。
今日はまた、夢かな会の連絡網づくりもしました。
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きょうは気分転換にTシャツはいかがですか。
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by sanenbana | 2006-06-02 20:36

新聞新聞2.鹿児島版 06,5,18

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by sanenbana | 2006-06-01 18:25

毎日新聞1・鹿児島版06,4,27掲載

毎日新聞に書くことになった私のエッセーを紹介いたします。
奄美大島がもっと好きになってほしい、と願いつつ書きたいと思います。
どうぞよろしく!
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by sanenbana | 2006-06-01 18:12

叶効果

毎晩、10時とか11時とかに帰宅するのがくせになってしまって、それが今日は8時すぎに帰れた。うれしくてゆっくりテレビでもみようと思ったのにあまり興味の引く番組みがありません。ついうとうとと・・・ところが
11時過ぎからNHKのアーカイブスで、香川県の豊島(てしま)の産業廃棄物の不法投棄を撤去させるための住民運動を見ていて、運動を成功させるための心構えのようなものを感じました。
瀬戸内海の小さな美しい島に、県が産業廃棄物の投棄許可を出したために、島はダイオキシンなどに汚染され、住民は22年にもわたって苦しいたたかいを余儀なくされました。
漁業で生計を立てていたひと、養鶏をしていた人、役場の職員など運動の中心になった人たちの追い詰められていく様子に胸が痛みました。
住民運動というのは、イデオロギーとかではなくただひたすら暮らしを守るために、運動から「逃げない」ことなんだと言うことを、痛いほど感じました。
というのは、先日、名瀬市内のど真ん中に16メートルの道路建設が計画されて久しいのですが、反対運動をしている人たちの訴えを県が聞き入れ、視察団が来島した折私も参加したんですが、その後の報告会でも感じたことは、この計画が建設業者のための計画であったことが読み取れたことでした。
運動のしようによっては、計画を断念できると思います。単に反対運動をするだけでなく、ついでに街を活性化できるような運動の展開ができればうれしいですね。殺風景な街なみにもっと緑や花を植えようというような運動とか、建物の壁に蔦を這わせるなども、街全体を涼しくさせるのではないでしょうか。

奄美市長選に叶芳和さんが立候補したことで、くやしいけど落選したことで得たことは、私たち市民や住民が、自分たちの力で何かをしなければ、ということに気がついたことではないでしょうか。
どうやら新たにHPもできるようです。
住民運動をしている人や、それぞれの立場でかかわっている人たちの意見や報告がメールで書き込みができるようなものだそうで、完成を待っているところです。どうぞご期待ください。
つまり、やる気になったことを「叶効果」というわけです。
そうそう、先日は鹿児島県の伊藤知事も、沖縄からからの観光客の動員や中国からの観光客誘致をしたいと、叶さんのマニフェストを言ってました。
これも「叶効果」以外のなにものでもありませんね。

そういえば、ご無沙汰してますが、叶さんはその後どうしていらっしゃいますでしょうか。e0062635_4333630.jpge0062635_4355638.jpg           写真は視察団に訴えている人たち
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by sanenbana | 2006-05-22 04:34

のっぽですね

選挙運動に夢中になっている間、ホテルの工事など目にも入らなかったのに、遠くからでもよくみえるようになりました。
ホテル・サンプラザと同じ11階建てだそうですから、全体像をカメラに入れるのはむずかしい。
昨日、ニッカポッカをはいたお兄ちゃんがお店にきたので、何をしてるの、とかビルづくりが好きなの?とか聞きました。
うちの息子と同じ24~5歳ぐらいで、とてもはにかみやさんでした。鉄筋工をやってるんだそうです。
クレーン車が運んだ鉄筋を受け取って、組み立てていくんですよね。人間てスゴイですね。
こういう仕事がしたかったんだそうです。かっこいい!

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by sanenbana | 2006-05-14 22:49

奄美市長選挙が告示されました。

先月の23日に立候補を宣言し、走り出した奄美市長選の候補者「叶よしかず」さんを応援していますが、いよいよ昨日は告示、4月23日に投票となりました。
昨日は民主党の菅直人さんが党首というよりは友人として応援に駆けつけてくれ、立候補を決意するとき相談をされたいきさつなど話されましたが、まるで国政選挙なみの盛り上がりでした。
私たち「夢を叶える女性の会」のメンバーも朝から事務所づめで、ブログを書く暇もありません。
来週になれば何もかも決着がつくわけですから、それまでしばしごめんなさい。
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by sanenbana | 2006-04-17 10:05

まるで曲芸団みたい

e0062635_1645879.jpg向かいのホテル建設のおしらせ。
鉄骨を組み立てだしたら、なんと早い進み方でしょうか。
とび職の人たちが、まるで曲芸団のように各階の鉄骨を渡り歩いては、大きなクレーンから吊るし上げられる鉄骨を受け取って、積み木細工を組み立てるように組み立ててしまいました。
中には大きな声で演歌を歌ってる人もいましたよ。
こういう作業はやっぱり演歌が似合いますよね。e0062635_16404133.jpg
左は鉄骨がまっすぐになっているか調べています。
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by sanenbana | 2006-04-02 16:45

鉄骨の組み立て

すっかりご無沙汰でしたが、向かいのホテルニュー奄美のビル新築作業の進捗状況をお知らせしますね。
ずいぶん長いこと土台の作業にかかっていましたが、やっとビルの骨格が組み立てられるようになりました。毎日大きなクレーン車が2台で鉄骨が次々と組み立てられていきます。若いころこんな大仕事をする人たちってどんな人なんだろうと胸がドキドキしたものです。昨日は17人のとび職人の人たちが鉄骨を組み立てていたようです。e0062635_23454047.jpge0062635_23475299.jpg
左は3月20日ごろ、右は3月25日
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by sanenbana | 2006-03-26 23:28

叶候補と女性たちの集い

昨日は叶よしかずさんを囲んで、立候補に至るまでの経過報告や叶さんの心情、決意報告などをききました。
選挙というと熱くなってヒステリックになりがちですが、以前買ってあった「市民派議員になるための本」(寺島みどり著・学陽書房刊)が今こそ役に立つときがきたとばかり、ノウハウを勉強したおかげで落ち着いた対応ができそうです。
叶さんの話はなかなか説得力がありました。暗雲の垂れ込めていた空に一条の光をみた気分です。e0062635_23515698.jpge0062635_23551475.jpg左は新生・奄美市を創る市民の会の会長になったシネマパニックの川上さん。右は叶さんの話に聞き入る女性たち
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by sanenbana | 2006-03-26 23:06