自己紹介

簡単な自己紹介をします。

最近は奄美大島にもたくさんのIターンの人たちが、それぞれの思いを抱いてやって来て暮らしていますが、まだ、Iターンなどということばもなかった時代から暮らしている私は、よくみんなから
「なんで東北出身の人が奄美なんかにきたの?」 と質問されました。
歌謡曲ふうに ~流れ流れて南の島へ~ なんて歌いたいところですが、私は、東北から東京
そして奄美大島とひとっとびですものね。
昔、(といっても20年前ぐらいまでは)奄美の人たちは、都会の方が良くて島はダメと思っている人が多かったので、都会から奄美に来るような女はいわくあり~に見えたのかも知れません。
もっともそれなりにいわくあり~ だったんですけど・・
はじめのころ、なんで奄美大島だったのかな、沖縄でなくて・・とよく思うことでした。
高卒後、東北から東京に出て数年、なんとなく肌に合わないと思いながら20代の半ばになったころ、すっと目の前に奄美大島が現れたんですねえ。
そのとき私は、「あ、ここなら生きていけそうだ」と直感的に思いました。
東京にこだわっている理由なんてあったかしら、暮らしたいと思う土地でならきっと生きていける・・・奄美大島へいこう・・・
それがすべてです。





生きる場所なんていうと大げさに聞こえるかも知れませんが、子供のころから慢性気管支炎を患っていた私は、いつもゼーゼーヒーヒーと喉から笛を吹いていました。
これは成人しても改善されることがなくて、何かしようと思うとすぐに熱発して寝込んでしまう。
自分の健康を維持するだけで1日が終わってしまうというわけで、どこまでいっても人生が始まらないわけです。
友人たちはみんな楽しそうに青春を謳歌しているのに、私は熱発ばかりしているのでちっとも楽しくない。こんなことでは生きている意味があるのかしら・・・なんて思ってしまいがちです。
どこか、暖かい南の島でなら・・と思っているところに奄美大島が現れたといわけです。

簡単な自己紹介、本日はここまでです。
また次回、書きましょう。
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by sanenbana | 2005-09-09 04:24