鹿児島県知事選

先日の13日は鹿児島県の知事選でした。
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現職の伊藤祐一郎県知事は、共産党を除いた与野党連合の立候補者、方や共産党の県議だった女性議員の祝迫かつ子さん。
どちらが勝つかは誰にでも分かる選挙です。
無投票にならない分がいいとして、もっと誰か立候補をしないものかとちっとも乗れない選挙でした。

選挙は当日、出勤前にするのが私の流儀ですが、なぜか今回はど忘れしてしまって、さっさとお店にきてしまいました。
夕方6時までに家に帰って、投票用紙を取って投票すればいかな~と朝のうちは思っていたんですが、タイムリミットが近づくにつれ、もう今回はいいや棄権しちゃおうとという気持ちになってしまいました。はじめての経験です。

自分の一票をどういう気持ちで投じるかは人それぞれです。
支持票、批判票もいい。
でも無投票という意志表示もあっていいのではないかと思いました。
この気持ちのなかには、共産党に対する個人的なウラミではありませんが、共産党の人たちへの信頼の揺らぎがあります。

つまり、私のような革新系無所属無党派というのは、あんまり党派に縛られたくないので、そのときの選挙の内容で一番ベストな人材を議会に送りたいわけです。
党派にとっては一番やっかいな人種かもしれませんが、民主党も、社民党も、共産党も誘われても党員にはなりたくないのです。

むろん、自民党などもってのほかですが、私はロシア文学者チェホフの戯曲「かもめ」のなかで、主人公のナターシャ?たっだかしら
「私はかもめ、かもめのように自由に飛んでみせるわ」というセリフを20歳ころに読んでこの方、ずっとこの精神に支えられています。

自由には孤独も責任もありますが、ま、なんとか生きてきましたからね。

選挙の話に戻りますけど、共産党さんも一度ぐらいは互角に戦える候補者を育ててほしいですね。批判票に甘えてるんじゃないのって言いたいのですよ。

ゴールデンシャワーって、ほんとステキな花ですよね~
花が終わったら、種の入った実も面白いんでしょね~
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by sanenbana | 2008-07-15 11:38 | 私的なおしゃべり