秋田、道の駅十文字との物品交流

秋田県横手市の十文字町には、毎年、タンカンを送っている方がいます。以前、十文字役場の職員さんたちが奄美旅行にいらしたとき、私も東北出身ということで呼ばれたのがきっかけでした。その後年賀状のやりとりをしいるうちタンカンのお客様になっていただいて、いつもまとめて10箱ぐらい送っています。

縁は異なものといいますが、一昨年ごろ、俳優の永島敏行さんが奄美にいらしたとき、友人のミドリさんが、「なによ、永島敏行じゃない。小学校のときの私の教え子なの~」ということで、永島敏行歓迎会に私も参加。永島さんが秋田で米作りをしている話をされたので、私も十文字町にはタンカンを送っているんですよ、と話をしたら、何と田んぼを借りている人とタンカンを送っている人は同じ方だったんですね。ハゲハゲ~(奄美風感嘆詞)ほれまあ~なんとしたことだべ~たまげたナィ~(東北風感嘆詞で~す)

その後、秋田の稲刈りにミドリさんたち行ったりしているうち、奄美の物産と秋田の物産の交換交流をしましょう、ということになりました。まずは奄美から秋田へ。
私の担当は黒糖菓子です。
太陽の黒さとう・がじゃ豆・さとうきびのかりんとう・ざらめを各50個づつ送ることになりました。大きな箱3箱に納めました。
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秋田県横手市の国道13号線「道の駅・十文字」の方にお出かけの方はどうぞお立ち寄りくださいませ~。
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by sanenbana | 2008-01-21 16:27 | あまみ便り