I KNOW THE WORLD

さあ始めよう
待つだけの日々は終わり
雲は流れた
すりへらした靴に履きかえ 息をきらせて

心臓の音が鳴り響く朝に
希望のドアを蹴り破り進む まるで鰐のよう
用意された全ての答えに意味などないから
僕ら向かうタシカナものを探しに  ~
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上記の詩は、私の息子 森 快蔵(かいぞう)が歌っているロックの歌詞の導入部です。

本日はうすら寒い雨模様の1日だったので、ゆっくりと息子の音楽に付き合ってみました。
この歌は出来立てのほやほやとかで、本人は充分に歌いこなしていないのを気にしていましたが、息子の生きている姿が手に取るようにみえて、私はなんだかうれしいです。

年中お金がなくて、電話が来るたびこっちも心臓がドキッとして、あ~だこ~だと言いながら、テキも最後までねばってねばり勝ちするわけですね。
おっかさんもロックンロールにして歌いたいぐらいだよ~

青春の真っ只中にいて、暗闇のなかでもがきながら自分の世界をみつけていく。それは自分自身にしかできないことだよ、ギター1本で自分に向き合うしかないよね、ガンバレガンバレ。あなたが自分の力で生きようとしたときに、人を感動させることができるんだから・・・

不器用ながらも、息子は一生懸命に生きています。
私は親ばかを通り越して、一人の若者に感動しています。

よろしかったら息子たちのCD「I KNOW THE WORLD」にお付き合いくださいませ。
送料込みで1710円です。当店で取り扱っています。
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by sanenbana | 2007-11-18 20:48 | ロックバンド・3mm