ジャッジは応援歌でした。

NHKの土曜ドラマ・ジャッジの最終回をみました。
初回はビデオで、しかもよその家で観たせいか、すぐ斜に構える性格ゆえかあまり落ち着いてみれませんでしたが、4回めと最終回を楽しんでみることができました。(2,3はみれなかった)
観終わって感じたことは、奄美大島に対する、大いなる応援歌だったのではないでしょうか。

島の裁判官が島ことばを覚えようと努力する姿や、夫婦の危機を回復できたこと、うれしかったです。そして、開発と自然保護のあり方など、今の奄美の現状をありのままに近い状態でとらえてくれたと思います。菅井きんさんの島ぐちは脱帽ものでしたよ~
こんな奄美であってほしいという、島外からの熱い願望であることも胸に刻みました。

今、奄美が変わりはじめています。
20代から30代の若者たちが動きはじめています。本来熱い気質の奄美人ですから、やりだしたら爆発するようなエネルギーを発揮します。
間違わない舵取りが大切ですね。

私も「さねんばな・島のご意見番」として(誰かドラマ化しません?)、若者たちを応援したいと思います。(息子たちも含めてね)
[PR]

by sanenbana | 2007-11-11 10:31 | あまみ便り