戦いすんで

1週間の選挙戦が済んで、本日はさすがに朝からボ~ッとしています。
選挙というのは、投票日当日まで気を抜いてはいけないといわれていますが、そういわれてもね~、という気分です。
昨日は午後1時から8時まで選挙カーに乗っアジっていました。1週間のうち1日4時間×4日+最終日8時間、車中から候補者の政策をひたすら訴えつづけました。
名前を連呼するだけの選挙はやめようということで、

「市民(○○町)のみなさん、こちらは市議会議員候補○○でございます。○○は今回の市議選にあたり5つの政策を掲げました」
「○○は、アマシン(奄美群島振興開発特別措置法)を付交金化したいと考えております」
「○○は、市民本意のまちづくりをするために、公共事業を見直し、産業育成に政策転換をいたします」
「○○は、市政のマンネリ化を防ぐためにも、市長の任期を3期までとする法制を制定したいと考えております」
「○○は、市民が直接し市政に参加できる市民投票条例を制定したいと思います」
「○○は、より開かれた市政を促すために、情報公開をさらに推進したいと考えております」

「市民のみなさん、市議選は地縁血縁が大切といわれています。でも、もっと大切なのは政策ではないでしょうか。○○は5つの政策を掲げてたたかっております。政策1本でたたかっております」
「市民のみなさん、○○は奄美市議会の新しい風になります。新しい風を巻き起こします。ただ今、奄美市議会に必要な人材は、○○のように、はっきりとものが言える人材ではないでしょうか。きちんと政策をもっている人材ではないでしょうか。どうぞ○○を議会に送ってください」

「市民のみなさん。私たちは昨年、叶よしかず先生を迎え、はじめての市民派選挙を行いました。熱い熱いたたかいでした。燃えました。あの情熱を、○○は叶よしかず先生のあの意志を引き継いでたたかっております」

私のアジティーションはざっとこんなものだったでしょうか。
しゃべっている私も、ついうっとりしてしまいそうなアジティーションでしたよ~
そして辻つじに立って、候補者が5分から10分の演説をして、合計何箇所で行ったでしょうか。

候補者は奄美市の財政破綻につながるまちづくり計画とトンネル計画をやめて、奄美らしいコンパクトな町、旅行者もよろこんでくれるような町にしましょうと訴えました。
夕張市を事例にとって、第2の夕張市にならないようにと訴えました。

マイクは私と候補者の娘さんの2人でした。お父さん思いの若い娘さんと私のコンビもよかったかもしれません。娘さんは1週間、朝8時から夜8時までよくがんばりました。
最終日の夕方になると、候補者もマイクにかじりついて離しません。

本日は投票日です。定数26人中にどうか入りますように!と祈るばかりです。
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by sanenbana | 2007-10-28 13:31 | 活動報告