医者の説法

先日ころんで捻挫したところが、1週間もしたころから痛み出しました。軽い捻挫なのでそんなにたいへんではないのですが、やっぱり歩きづらいので病院にいきました。
レントゲンを撮ったら、以前捻挫したところの軟骨が擦り切れて骨と骨が当たって痛みが生じているとのこと。さてさてどうしたらいいんでしょうか。とお医者さんにきくと、
「もう、治りません。歩かないでいるしかありません。それ以上の治療はありません」と・・・
「ええ~、そんな、先生、なんかもっと希望がもてるようなことおしゃってくださいませ~」と何だか目の前が真っ暗になって訴えるのに、先生はにべもありません。そのくせ、電気マッサージや温湿布、痛み止めやら湿布薬などをどっさり。

う~ん、噂には聞いていたけど、ひどい言い方をする医者です。今時、心臓にはペースメーカー、骨折には金属金具などがあるんだから、磨り減った軟骨にはシリコンでも注入する技術があってもいいはず。
友人が、別の医者に行ってみたら、というので、本日はまた別のお医者さんにいきました。
「あ、軽い軽い、すぐよくなりますよ」というので、「先生、レントゲンもとってよくみてください。
じつは、昨日はしかじか・・・」と話しました。「あの先生、極端だからね、でもほっといたらそうなるのよ、でもこの状態なら大丈夫です」って。足にはいろんな筋肉がや靭帯があって、と図鑑を見せながら、説明をしてもらいました。痛む場所を他の筋肉や靭帯で補強しながら、切れた靭帯が繋がるまで待てばいいのだそうです。骨の心配はいらないとのこと、足の運動をいろいろ教えてもらいました。

ヤブと名医でこんなにも違うなんて、生きる気力も失せてしまいそうでした。
みなさんも医者の見分けを間違いませんように。
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by sanenbana | 2007-10-23 11:57 | 私的なおしゃべり