ゆりむんや

ゆりむんや  
      ニライカナイの 贈りもの

「ゆりむん」とは海岸に打ち寄せられたいろいろなもののことです。椰子の実などもそうですが、木の枝とか材木とか、鍋とか、要するに生活の足しになるものはすべて、水平線のかなたにあるニライカナイという常世の世界からの贈りものと言われています。で、誰に気兼ねすることもなく拾ってきていきて暮らしに役立てることができるんです。

笠利町の喜瀬という集落を抜けると、赤木名集落に向かって上り坂になるんですが、その上り坂の途中右手に、「ゆりむんや」さんがあります。Iターンのご夫婦でやっています。
パスタ、カレー、ケーキなどすべてオーナーの手づくりです。
店主はなんと佐竹健太郎さん。京都のご出身です。
いろんな人に、佐竹京子さんの息子さんですか、とかお嫁さんですかと聞かれるそうですので、そのうち義兄弟?(義親子かな?)の杯を交わしましょうね。

ともかくいいお味です。健太郎さんの人柄がそのままメニューの味になっているので、土曜日とか日曜日はファンがいっぱい押しかけてきそうです。

空港に行く前に立ち寄って行かれるお客様もけっこう多いとか、当店の小物グッズをほんの少し
置いてもらうことにしました。「さねんばな」に寄りたかったけど、時間がなくて・・・というときは、美味しいパスタなど召し上がりながら、どうぞ「さねんばな」ともお付き合いくださいませ。
(カメラの電池が切れて写真が撮れなかったので、また次回にUPしますね)
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by sanenbana | 2007-10-19 11:34 | さねんばな情報