NHKのジャッジ

先日放映されたNHK土曜劇場の「ジャッジ・島の裁判官」を、昨日友人宅のビデオでみることができました。
奄美の観光案内をしているみたいで、ワンシーンワンシーンが知っているところばかり。ずいぶんいろんなところを時間をかけ、お金をかけてロケしてるんですね~。島ぐちという奄美方言をこなしきれない使い方をしているのをみていると、なんだか恥ずかしくて、みんなでキャッキャッと笑い転げてしまいました。

しかし、さすが路井さんは関西芸術座の女優さんですね。とても存在感がありましたよ。むしろ路井さんのような方を主役にしてじっくり、どっしりしたドラマを作ったらいいのに・・・なんか消化しきれていない感じがしました。
都会の人間が地方をみるときの視座が定まっていないまま、ある事象や事件だけを追ってドラマ化したときの、消化不良現象ではないのかな~なんて感じました。
ま、次回を楽しみにしましょう。見てくださったみなさんはいかがでしたか。

それにしても風景のなんと美しいことでしょう!毎日その中にいながら、映像の中の風景はまた格別ですね。感謝感謝!
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by sanenbana | 2007-10-11 13:30 | あまみ便り