「3150万秒と、少し」の内容

9月14日のブログに南雲さん、かおりさん、shiromatiさんの3人の方からコメントをいただいていました。気づかないでごめんなさい。活動報告よりは演劇の内容を知りたいとのかおりさんのご意見、ほんとごもっともですね。
こういう内容のお芝居なので、ぜひ見に来てください、というメッセージの方を先にすべきなのに、内輪のことなど書いてちょっと恥ずかしいんですが、でもコミュニケーションのひとつとしてのセッションも、私はすごく大事にしたいことだと思ってますので、悪しからず。

e0062635_12281434.jpgそれでは、
劇団青年劇場の今回のお芝居「3150万秒と、少し」のあらすじをお知らせします。

「高校二年の春休み。悠子と梨香はクラスの仲間とスキー旅行に出かけました。見渡す限りの雪景色。バスの中は大いに盛り上がっていました。ところが突然の雪崩がバスを襲い、悠子と梨香だけが生き残ってしまいました。
ショックと絶望の中、二人は1年後におと後追い自殺をすることを誓います。そのかわり二人は1年間でやるべきリストを作ります。このリストはバスの中で、みんなが「将来やりたいこと」を話し合っていたリストでした。二人はもし生きていたら叶えられるかもしれない仲間たちの夢や思いを、ひとつひとつ実現しようとして約束の1年後を迎えます。」
そこで彼女たちが得たものは・・・

原案 ラルフ・ブラウンさん
作・演出 藤井清美さん、女性です。
入場料2995円(本当は3000円ですが会場費の都合でこうなりました。5円はカンパしていただければありがたいと思います)
入場は、子ども劇場の会員さん以外は、中学生以上にさせていただきます。
子ども券はありません。
ちょっとお高いのが気になりますが、ほんものの演劇舞台をぜひ、鑑賞してくださいますようお願いいたします。
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by sanenbana | 2007-09-25 12:28 | 活動報告