奄美まちづくり検討委員会への陳述

本日は、午後1時10分より、名瀬市内のまちづくりを見直すための意見陳述の会があります。
島を縦断する国道58号線と、名瀬市内の幹線道路の間が約500mぐらいでしょうか。その真ん中あたりに幅16mの道路を通し、その先のおがみ山という山の下にトンネルを掘って、国道58号線と平行させるというとんでもない計画なんです。
この計画の立案は、16m道路の終点に大規模な土地を所有している、ある大物土建屋さんだといわれています。この所有地を公共事業を発注することで売却することが目的といわれていますが、こんなのって許せませんよね。市の都市計画課の職員など、これは市民の要望によって行われている事業とかいきまいて、賛成派の土地などは、すごい高額で入札したりしています。(2位との差835万円ぐらいですよ~2位2000万円台を市は3000万円台で買っている!)
つくづく昨年の市長選の惜敗が悔やまれます。
ただ今、私は
名瀬市の地図を広げてみていますが、街の形が奄美らしいといえるまちづくりにしたいものですね。このバカバカしい工事が中止、または見直しなど最小限のリスクで抑えられるよう、私も陳述して参ります。
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by sanenbana | 2007-09-10 10:48 | 活動報告