叶さんを国会に送り出す会(仮称)

降って湧いたような叶よしかずさんの参議院選挙。
民主党の公認を受けたといっても、地元の民主党も県選出の候補者でめいっぱいなのが現状の様子です。叶さんも民主党というよりは、奄美党でいきたいというのが本音です。奄美を日本再生のモデル地区にしたいという信念がありそこにこだわってきましたが、今の日本をみていると、日本そのものが危ないという強い危機感に襲われたとのことでした。
中国の経済成長がもたらす大きなうねりは、アジア諸国やアメリカをはじめ、世界の国々の日本に対する意識を急速に低下させている。振り返ったら、日本の後ろには誰もいなかった、という現実が今まさに起こっている。小泉さんや安倍さんが靖国神社を参拝して、「美しい日本」を唱えてる場合じゃないよ、というのが叶さんの立候補の本意です。地方が財政破綻する前に日本の国家そのものが破綻を招いてしまう。
では、そうならないためにはどうしたらいいか。それは地方を再生させること。再生のもっとも有効な手立ては米をつくること。休耕田をもう一度耕して稲作に戻るべきだといいます。日本の米はおいしいから、高値で輸出できる。中国が豊かになることは世界の食糧事情を大きく変えてしまいます。低迷している日本の経済を立て直すのは、公共事業などではなく、米作りにもどることだといいます。
じつに単純でわかり易い話ですよね。私もそうだとおもいます。こんなにわかりや易い話をしてくれる政治家がいますでしょうか。そして、近い将来、明治維新に匹敵するような大改革をしなければならない、とのことです。残念ながら時間切れでどんな改革なのかきけませんでしたが、次回にお聞きしておきましょう。
さて、
叶さんの選挙は前回の市長選で支えた市民有志にかかってきました。市長選は超党派でしたから、自民党から共産党までいろんな政党の人たちがかかわりましたが、みんなそれぞれの選挙があります。とりあえずやりましょう、といって集まったのが、10人ほどでした。
奄美での「叶さんを国会に送り出す会」(仮称)はこうして始まりました。
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 ゴールデンシャワーが夏の空を彩っています。
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by sanenbana | 2007-07-10 11:14 | 活動報告