「松田清文庫」の開設

徳之島阿権(あごん)出身の松田清さんは、今年80歳で東京在住の方。奄美の社会運動に関する資料をすべて島に寄贈されました。
公立図書館とかでなく、実行委員会で文庫を立ち上げたことはとてもよかったと思います。
文庫の場所は教育会館の2階です。半年がかりで約1800冊の本や資料を整理したとのことでした。久しぶりに充実したシンポジウムや、祝賀会でした。
私は祝賀会で、「薩摩藩を撃つあまり、奄美ナショナリズムに陥らないようにしてほしいです・・・」とスピーチしました。熱くてすぐ過激になりやすい逸材に言いたかった。もったいないですからね。
私は自分の奄美での位置づけを、「かたりべ」というのが一番相応しいのではないかなと思っているので、私の存在は貴重ですよ。といって威張っているのです。まあ、クッションの役割ですね。ふかふかと暖かいクッションですわよ~e0062635_115294.jpge0062635_1152365.jpg
こういう会でうれしいのは、久ぶりに会える人がいることですね。




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シンポジウムのパネラーの皆さんです。若い世代に繋ぐのも私たちの役割ですね。
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by sanenbana | 2007-06-02 21:23 | 活動報告