加計呂麻島へ

昨日は思うところがあって、カケロマ島へ行ってきました。(加計呂麻という字はいちいち変換するのがたいへんなので、カタカナにさせていただきます)
朝8時半出発、10時20分発の瀬相行きのフェリーに乗る。同乗者は当店の仕事をしている中園さん母娘。2人合わせて体重80キロぐらいなので、車の走りも快調です。(1人60キロクラス×2になるとぐんと重くなるのです。運転者も重いですからね)
カケロマ島の芝という集落にあるロシア文学者昇曙夢さんの胸像を訪ねるのが目的でした。
といいますのは、来る5月19日に
「昇曙夢没後50年を偲ぶシンポジウム」というのがあるんですが、この日のために新聞に案内文を書くという実行委員としての役割を担ってしまったものですから、さて、どういうふうに書けばいいのかな、と思案しているわけですが、頬杖ついて考えているよりは、曙夢さんの胸像などとくとみていたらいい文章が書けるかもしれないと思ったわけですね。(現場に足を運ぶというヤツです)
来てみると、カケロマはやっぱりいいですねぇ~
ただし、瀬相の港のあたりはすっかり道幅も広くなって、開発は本島からカケロマへ移ってきています。木漏れ日を受けて走る狭いゆるやかな道がカケロマの風情なのに、1車線から2車線になって便利ですが、その分がっかり度も急上昇でした。
(残念ですが、つづきはまたあとで)
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by sanenbana | 2007-05-08 11:45 | あまみ便り