本の紹介

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写真をうまく並列できませんでしたが、あれこれ工作すると消えてしまったりするので、本日はこれでご勘弁を。

「しまぬゆ1」1609年、島津藩は奄美・沖縄をどのようにして侵略したのか。義 富弘の執念の一冊。2009年に向かって、奄美の土着民はやられたことに対してきちんと物申すべきです。南方新社刊2100円
「大島紬誕生秘史」大島紬の地位をゆるぎないものにした特徴は、締め機(ばた)という織り機を考案したこと。明治後期に紬に情熱を注いだ職人たちの伝説を小説化に。重村斗志乃利著・南方新社刊2100円
「奄美の島々の楽しみ方」若手の島んちゅや島リピーターたちの奄美紹介は盛りだくさんです。あまんゆ偏・双葉社刊1680円
「南風(はえ)の吹くシマで」昔の奄美の暮らしの様子がいきいきと描かれています。ところどころ注釈なしのシマグチも謎めいて楽しいですよ。松 夫佐江(ふさえ)著・あさんてさ~な刊1575円
「け~し風(かじ)」54号・特集・検証SACO10年の沖縄 近くてなぜか遠い沖縄をもっと身近に・・新沖縄フォーラム刊行会議500円
「シマが揺れる」沖縄・海辺のムラの物語 辺野古の海を守るためにたたかっているシマンチュウたちの日常 文・浦島悦子 写真・石川真央 高文研1890円
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by sanenbana | 2007-04-14 19:32 | 本の紹介