催しが目白押し

2月10~12日の3連休は、奄美も私も催しの目白押しです。
3連休の3日間をたっぷり使った
「いにしえの奄美・古代・中世の境界領域ーキカイガシマの位置付けをめぐって」
のシンポジウムは、初日(11日)は名瀬中央公民館で朝から夕方まで丸1日。本日と明日は会場を喜界島に移しての報告会など。
昨日夜は、沖縄・京都・大阪・北海道・佐渡島から「ポチの会」のメンバー5人が来島、向かいのホテルで私の著書について(取材の動機などについて)の聞き取り会でした。
そして
本日11時より、カケロマ島出身のロシア文学者昇曙夢(のぼり しょむ)没後50年記念シンポジウムの実行委員会準備会。
明日は私主催の「名越護さんと語る会」です。おおいそがしです。
本日はタンカンが180キロ入荷。箱詰め、住所のパソコン入力など、バイトさんと2人三脚でした。
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by sanenbana | 2007-02-11 10:52 | あまみ便り