自分の肩書き

うつらうつらと半端な生き方をしてきたもんだね、という自戒の念にかられることってありますよね。ほんとに半端な人生でした、私。
なぜなら、肩書きが定まらないのです。ただ今毎日新聞の鹿児島版にエッセイを書いてますが、デスクの人が「佐竹さん肩書きはなんにしましょうか」というので、エッセイを書いているんだから「エッセイストにしてください」といいました。
先日、母と女性教職員の会でも「佐竹さん、肩書きはどうしましょう」というので、最近デモをやったりしたからね、ということで「市民活動家」にされてしまいました。
やっていないのは「主婦」ですね。先日のデモでは「みしげ連(しゃもじ)」にしたけど、これはしっくりしませんでした。次回は改名しようっと。
でも毎日のお昼のお弁当はほとんど自前なんですよ。黒米入り玄米ごはんと、ほっけとか小あじの干物(干物が好きなんです。とくに骨のところについている身)、肉豆腐とか、野菜たっぷりのスープとか、じゃことかぼちゃの煮つけとかを大きなタッパに入れてきます。ためしにお昼ごろどうぞご来店を。私の手料理を食べたら長生きしますよ。
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by sanenbana | 2007-01-20 01:00 | あまみ便り