嵐のような日々

奄美発19時の便に乗ると翌日の早朝には仙台はじめ東北の各県や、関西北陸など日本各地に夜行の高速バスが眠ったままの人間を運んでくれるなんて、すごいことを考える人がいるものですね。結局3泊4日のうち2泊を夜行バス、1日はあの世に行ってしまった義姉さんの祭壇の前で、短い眠りを眠って帰ってきました。不思議な夢を見ているような気分です。
まさにあしたに紅顔あれど、ゆうべには白骨と化す、という念仏そのものです。死こそ人生最大のミステリーなんですね。いつどんな形でやってくるのか誰にもわからないのですから・・1日を大切に生きましょう。
実家の庭に雪が降っていました。帰りにはまた雲の上の富士山にであえました。e0062635_20411194.jpge0062635_20413790.jpg
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by sanenbana | 2006-12-11 20:42 | あまみ便り