市民の会と、まちなみを守る会

本日はゆっくり休んだおかげで、気力が戻ってきたようです。書く気が出て参りましたので、住民運動の進行状況をお知らせいたします。
「新生奄美市を創る市民の会」は43人のマンモス市議会を9月解散に追い込むための署名活動を行い、また、「まちなみを守る会」は、名瀬市街地のど真ん中計画されている16メーター道路の区画整理に反対する署名活動を行っています。名瀬市街地の活性化に16メーターの道路がなぜ必要なのか、小規模の地権者は10%の土地を取られた上、100万円ぐらいの出費を強いられるとのこと、なにやら信じられないような事態がおこりつつあります。





来週火曜日11日には、鹿児島から県の都市計画審議委員が来て賛成反対の意見を聞く機会が設けられました。私もご高齢のおばあちゃんの代理で、10分ほど意見を述べることになりました。
4月の市長選で市民派が負け、現市長を4選させたことはとても大きなマイナスでした。
奄美群島の独居老人は1万人を越え、(全人口13万弱)、生活保護世帯は42・2%です。昨年から1年間で1800人の人口減、それなのに、市長をはめとする管理職の給料は、県下でも高額とか。市長の4年間の退職金が1800万円だったそうで、選挙でばらまいたお金は1本とも2本ともいう噂でした・・

その上、長寿、子宝プロジェクトなる掛け声はあっても、安心して子供が産めない状況です。そんなときに、98億も投入しての道路工事です。奄美市の負担は65億とか。そんなこと本気であり?まさか・・と思っているうちにそうなってしまわないためにも、NOの意思表示はしなければなりません。
あなたならどうなさいますか。
奄美に住んでいる人だけの問題ではないと思いますが・・ぜひご一考くださいませ
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by sanenbana | 2006-07-09 22:50