やっと戻って参りました

ブログを書く暇がつくれないまま、選挙戦を終えてすでに10日もたってしまいました。書き出せば、きっと愚痴なる。私たちは1ヶ月間、果てしない希望と夢を膨らませてめちゃくちゃ走りましたが、結局夢破れて山河ありで、目の前にしらじらと横たわる現実を無視することはできません。
とにかくガクッ、ですね。
つっぱりの伊達女を自認している私も、一人になるとつい目頭がうるんでしまいます。この選挙だけは負けるわけにはいかなかったのに・・・と。
叶さんを市長に迎えたとき、いままで淀んでいた流れや、さび付いていた歯車がいろいろな形で動き出し、島に活力が戻り、若者たちも夢を描くことができたのに・・私も福岡にいる息子に戻っておいでよ、といっておいたのに。

しかし、なにもしないで無風の選挙をするよりは、何倍もの収穫がありました。選挙といえばお金がつきものだった今までの選挙ではみられなかったボランティアの人たち。保徳戦争という汚名を頂いたままの選挙を、私たちは自らの働きのなかで浄化したのではないかと思います。
お金をばら撒いたと噂されている平田派の人たちが、「勝ったような気がしない」とつぶやいたそうですが、あたりまえですよね。ろくな政策もない平田さんを市長にさせといて、もはや後悔してもはじまりませんよ、といいたいです。

書き出せば、こうなるのでブログを開くのがこわかったんですが、ともかく平常心を保ちましょう。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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by sanenbana | 2006-05-03 18:15 | あまみ便り