「奄美に学び・奄美で考える」集い案内

昨年、奄美が生んだ民俗学者・山下欣一鹿児島経済大学教授の退官記念として出版した「奄美学・その地平と彼方」に関する集いがあります。
出版して1年間、何もしなかったのはそれなりの気持ち、あるいは理由があったはず。
出版を企画構成したキーパーソン氏が4人の老親を抱え、次々と家庭の事情が起こったこともあって集いができなかったそうです。
先日、彼が勢い良く店に入ってきたので、思わず「お、山が動いたね!」
と歓声をあげてしまいました。
 
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 日時・3月12日(日)10時~午後5時まで
   場所・奄美博物館3F研修室
   資料代500円
   基調講演・山下文武「私と奄美研究の軌跡」
   発表・水間忠秀・常田守・弓削正巳・町健次郎・間弘志の各氏

   夜は、6時30分よりアシビで懇親会
   会費3000円です。
 どなたでも参加できます。
それにしても、発表者に女性を一人も入れないのはなぜ?私はこの本に発表できることを何もしていなかったので、参加しませんでしたが、3人の女性が書いていましたよ。 
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by sanenbana | 2006-02-22 11:08 | あまみ便り