朝4時・おねしょかと思った豪雨

10月20日。龍郷町戸口で豪雨に見舞われた友人・Tさん家族のはなし。

朝4時ごろ、末っ子のふたごちゃんの一人が、
「お父さん冷たいよ~」というので
おねしょでもしたのかなと思って目が覚めたら自分の布団にもヒタヒタと水が来ていた。
外の雨音がすぐ間近に聞こえてフツウの雨音ではない。
びっくりして飛び起きたら、もう布団が浮かんでいるような状態だったそうです。

Tさん家族は小・中・高生あわせて5人の子どもがいます。

これは大変ということで大騒ぎになったんですが、
そんな中でもなかなか起きない子もいてそれがどれだったか~・・・
ほっぺを叩いたり、ゆすぶったりしてやっと起こして避難したそうです。

一旦水が引いた後、夕方の満潮時にまたもや浸水。
2段ベッドの上に置いた教科書など以外はみんな汚水まじりの水浸しになって
家財道具は全滅してしまいました。

ただ今下戸口コミニテーセンターに避難している人は15人とのことですが、
その半数はTさん家族です。
今時5人の子どもを育てているなんて、奄美ならではないでしょうか。
といってもTさんは宮城、奥さんは高知の出身です。
もう16年ぐらい奄美に住んでいます。

みなさんご支援のほどよろしくお願いいたします。
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by sanenbana | 2010-10-30 18:25 | さねんばな情報