本日のお客様・ツクシとスギナ

先日(5月20日ごろでした)ツクシ君とスギナ君のかわいい兄弟とお母さんがきました。

お兄ちゃんがツクシ(土筆と書くのかな)
弟がスギナ(杉菜って書くのかな)
最初に生まれた子が土筆で、次男が杉菜なんですって~
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「なんで兄のぼくがツクシで、弟がスギナなんだよ~」なんて私なら言いそうだけど・・・
言いそうな時期がきたらきいてみたいね。

夕方、スギナ君がむずかるので、大浜海岸へ。
おとな達がおしゃべりに夢中になっててゴメンね。
海のないところで暮らしているので、最初は海に入るのがこわいみたいでした。

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こんなにはしゃいで、最後はびしょぬれ。

お母さんのリサコさんは20代後半です。
兵庫県の山中で自給自足をしている百姓絵描きさん。
美大を卒業し、絵で食べて生きたいけど、企業とかに就職するのはいやだった。
そんな折に、兵庫県の山中で自給自足している家族を知り、1年間の約束で働かせてもらうことになったそうですが、そこの次男さんとめでたく結婚。
ツクシとスギナ兄弟が生まれたというわけです。
日中、農作業をしながら、野の花や草々と会話をしたりして、夜、それらを絵にします。
棚田で米をつくり、自家製の小麦で石釜パンを焼き、にわとりは有精卵を産み、ヤギの乳を飲みという暮らし方をほんとうにしてるんです。
できそうで出来ないことをほんとにしてるんですよ。

沖縄経由で奄美入りしました。
彼女の絵は、やさしいタッチと色づかいですが、生命力に溢れています。
(いただいた絵はがきと通信をしまいすぎて出てきません。でてきたら紹介しま~す)
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by sanenbana | 2009-06-09 12:08 | さねんばな情報